老年期 病気

 

  • 最近何だか疲れやすい…
  • ちょっとした事ですぐ体調を崩してしまう…

 

生きている以上、誰しもが避けることができないのが老化。

 

若い頃には平気でできたちょっとした無茶や、身体の酷使。
気持ちだけはいつまでも若いつもりでいてしまいますが、身体は意外と老化してしまっているものです。

 

一般的には45歳以上を初老期 、65歳以上を老年期と区別していますが、老化のタイミングやスピードは人によって個人差があり、まちまち。

 

私個人の見解をいうのであれば、45歳を過ぎた頃から老年期の病気に対して知識を持っておくことが大切だと考えています。

 

 

では、老年期を迎えつつある人が知識として持っておきたい病気とは一体どのようなものがあるのでしょうか?

 

このサイトではそんな老年期に掛かりやすい代表的な病気を、簡単にですが纏めてみたので参考にしてみて下さい。

 

 

老年期に掛かりやすい代表的な病気
脳の疾病

脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、アルツハイマーなど

 

慢性的な疾病

高血圧、糖尿病、高脂血症、動脈硬化など

 

心臓系の疾病

狭心症、心筋梗塞、慢性心不全、急性心不全など

 

呼吸器系の疾病

気管支喘息、肺気腫、肺炎、肺結核など

 

胃腸系の疾病

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、腸閉塞、大腸がんなど

 

肝臓系の疾病

胆石症、胆のう炎、肝硬など

 

泌尿器系の疾病

尿路感染症、前立腺肥大症、慢性腎不全など

 

関節・骨の疾病

関節リウマチ、変形性関節症、骨粗しょう症など

 

皮膚の疾病

褥創、疥癬など

 

目の疾病

白内障、緑内障、糖尿病性網膜症、老眼など

 

関節・神経の疾病

関節通、神経痛など

 

これらが老年期にかかりやすい病気といわれています。

 

代表的な病気であるからといって、誰しもが必ずかかるわけではありませんが、特に関節痛、神経痛などは老年期の70%以上が悩まされているともいわれています。

 

 

症状が軽いうちの方が対策も簡単にできますし、少しでも違和感を感じたらすぐに調べてみることが大切です。

 

 

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